![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ここではお墓を建てるにあたって、決めなければならない項目の具体的な内容について詳しく紹介していきます。お墓は、自分がこの世から去っても子孫を通じてずっとお世話になるものですので、しっかりとした知識を身につけておきましょう。
お墓にも、一人用や夫婦用、家に代々続いてきたお墓など、様々なタイプがあります。今後だれが一緒に入るのかを考えて決めましょう。
次の3種類が代表的なお墓になります。
永代供養墓は、承継者がいなくても寺院や墓地の管理者が永代にわたり供養を行ってくれるお墓のことをいいます。独身者や子供がいない方のために、墓地や納骨スペースを提供し、供養と管理はお寺が行ってくれるタイプのお墓です。
ただし、ここで注意しておきたいのは、永代供養といっても寺院が永久にお墓を管理してくれるわけではなく、30年、50年など一定期間が過ぎると合祀墓に合葬されます。通常はその後墓石を撤去して墓所は更地にされ、再販されます。また「永代」の意味自体も寺院ごとに異なる場合があるので、購入する際には確認するようにしましょう。
墓石に使用される石は数百種類ありますが、ほとんどは御影石と呼ばれる花崗岩です。他には安山岩、班れい岩、閃緑岩などがよく使用されます。墓石として用いるには見た目の美しさはもちろんのこと、硬度も重要になります。石の価格帯も100万円台~数千万円台まで幅があります。
お墓のデザインとしては伝統的な和型や洋型、また自分でデザインできるデザイン墓などがあります。石材店によってさまざまなデザインを用意しているので、実際にサンプルを手にとり、実際な形や雰囲気を確認しましょう。
近年では和型のお墓が減少し、逆に洋型、デザイン墓が増加する傾向にあります。