サイトマップ
最新訃報ニュースとお悔やみ情報毎日更新 訃報ニュースやお悔やみ検索機能 便利 お悔やみや訃報ニュース動画毎週更新 訃報掲載のご案内 こちら 訃報掲載の流れ 簡単申込出来ます その他の訃報情報 葬儀とお悔やみ豆知識

お墓を建てるには

  ここではお墓を建てるにあたって、決めなければならない項目の具体的な内容について詳しく紹介していきます。お墓は、自分がこの世から去っても子孫を通じてずっとお世話になるものですので、しっかりとした知識を身につけておきましょう。


➤ お墓の種類

  お墓にも、一人用や夫婦用、家に代々続いてきたお墓など、様々なタイプがあります。今後だれが一緒に入るのかを考えて決めましょう。
  次の3種類が代表的なお墓になります。

家墓
  家墓は家名が彫られた伝統的なタイプのお墓です。代々受け継ぐタイプのお墓なので、管理をするための承継者が必要となります。

合祀墓
  合祀墓とは、ひとつのお墓に単一家族以外の人の遺骨を収めるタイプのお墓です。この場合、お墓の管理はあとに続く人たちが行います。  合祀墓は近年続く少子化や独身者、子供のいない夫婦の増加などによって広まりつつあります。また合祀墓は個別の区画や墓石を必要としないので、使用料が10万~50万円とリーズナブルです。

個人墓、夫婦墓
  個人墓は一人で入るタイプのお墓、夫婦墓は夫婦で一緒に入る用のお墓です。これらのタイプは一代限りですが、管理者は家墓と同様に管理者が必須です。

➤ 永代供養墓

  永代供養墓は、承継者がいなくても寺院や墓地の管理者が永代にわたり供養を行ってくれるお墓のことをいいます。独身者や子供がいない方のために、墓地や納骨スペースを提供し、供養と管理はお寺が行ってくれるタイプのお墓です。
  ただし、ここで注意しておきたいのは、永代供養といっても寺院が永久にお墓を管理してくれるわけではなく、30年、50年など一定期間が過ぎると合祀墓に合葬されます。通常はその後墓石を撤去して墓所は更地にされ、再販されます。また「永代」の意味自体も寺院ごとに異なる場合があるので、購入する際には確認するようにしましょう。

➤ 墓石の種類・デザイン

  墓石に使用される石は数百種類ありますが、ほとんどは御影石と呼ばれる花崗岩です。他には安山岩、班れい岩、閃緑岩などがよく使用されます。墓石として用いるには見た目の美しさはもちろんのこと、硬度も重要になります。石の価格帯も100万円台~数千万円台まで幅があります。
  お墓のデザインとしては伝統的な和型洋型、また自分でデザインできるデザイン墓などがあります。石材店によってさまざまなデザインを用意しているので、実際にサンプルを手にとり、実際な形や雰囲気を確認しましょう。
  近年では和型のお墓が減少し、逆に洋型、デザイン墓が増加する傾向にあります。